舞台 「あしきからこそ純粋を知れ」


「芸術とは白と黒、喜びと悲しみ、表に見えるものと裏にみえるもの」

僕の恩師である、牧野径太郎氏に教えていただきました。

 

表現するもの事として

沢山の方法はあるけれども

これがないとダメで

全てはそこなのだと。

 

そしていつもこう言うのです。

「芸術って素晴らしいよなぁ」

と。

 

昨日は

ヴァイヤントループという劇団の舞台

劇団ハイジャックからの改名初公演。

相川智さんのご紹介を受けまして行ってまいりました。

 

演劇って

脚本家の自己満足で終わる感じがして

ごちゃごちゃ話をくどくしちゃって

そして役者を生かし切れない。

いつもそう感じる事がしばしば。

 

なんて偉そうに

頭の悪い僕にはただついていけないだけのことなのですが・・・

 

今回そういうこともなく

理解できて感動して参りました。

 

全身全霊とはこのこと。

何なんでしょう?あぁも言葉と体で表現できるって。

先日のファブボンドのライブでも思いましたが

人間の可能性ってホント凄いなぁと。

芸術を表現するって

ホント素晴らしい。

 

話は戻って牧野さんは

詩人でもあり俳人で写真が大好き。

戦争を体験した方からなのでしょうか

その大好きな芸術にかける想いは半端なない。

好きなことを自由にできるこの時代はまさに天国といった感じ。

 

今の僕らにはこの時代が

当たり前の時間であって

好きなことをできることの

ありがたさを忘れがち。

 

必至で突き詰めていく姿は

ホントに人を感動させる。

この時間を必至にありがたく進んでいかないとならないと思う時間でありました。

 

 

たまにはこういう風に思えることに触れないとだめだな。

 

またこういう場所に行かせていただけることに感謝をしないとね。

 

皆様ありがとうございます。