野球の応援へ


息子と川口市営球場に高校野球の予選を見に行ってきました。

わずかな時間でしたが

埼玉テレビの高校野球中継を見て興奮している息子に

ホントの高校野球の予選っちゅうものを見せてあげようと・・・・

(甲子園には連れて行ったのですが、予選という身近な現実を見せたかった)

 

川口市営球場まで自転車で10分。

二人で自転車こいで野球を見に行けるとは

嬉しいもんだなぁ

なんて子供の成長に感慨深げになりながら川口市営球場につくと

川口高校の試合が終わったすぐあとでした。

 

びっくりしました!

お祭り騒ぎで人が多いこと!

球場内は超満員だった様子。

地元の高校だからでしょうがこの人気は凄い!

1回戦からこんなんですから

勝ち進んだらと思うとワクワクします。

 

でそのあとは川口工業の試合。

これまたオールドファンが沢山!

選手の応援よりもオジサンたちの応援の方が多かった。

 

自分もワンプレーごとに声が出てしまう。

沢山のお客さんの前で試合ができるのがうらやましかったなぁ。

自分の時はブルペンキャッチャーのみで終わりましたから。

 

隣に座っている息子が

こういう舞台のマウンドに立つ日がきたら

居てもたってもいられなくなりそう。

 

で、試合を見ていていろんな声が聞こえてきて

感じたのですが

 

 

高校野球にいたっては

関係のない周りの大人がどうのこうの言うのはいかがなものかと。

子供たちやそれを見てきた先生達にしかわからないことがたくさんあって

練習とか見ていない他人がどうのこうの批判するのはいかがなものかと。

高校野球にいたっては

 

まぁ、ぐちぐち言いながら見る大人たちの楽しみはわかるが。。。

選手たちががんばれる応援をしたいものだと思いました。

 

そして

 

かき氷を食べながら見ている息子は何を思ったんだろう?

あぁ美味しかった!って感じかな?

 

人生でたった三年間しかないという事を

高校生の時に良く理解していたら

行けたのかもなぁ甲子園に。

 

3年間というより

実質2年間なんですよね。

 

このたった2年間は

これからの人生でかけがいのない時間なるんだよ

ということを息子君にわかってもらいたいんんだよなぁ。

 

かき氷に集中しているんでないぞ・・・