無事に終わりました
先日の川口市PTA連合会定期総会をもちまして
自分にとってのPTA活動が終了いたしました。

小学校、中学校それぞれで会長となり
娘が中学卒業で終わりと思いきや
もう一年間を、川口市PTA連合会の会長をすることに。
(中学で会長をした後の1年はちょっとした役が付いて回りましてその為にまだPTA会員ということでOKでした)
色々勉強になりました。
学校、先生方、地域の皆様、保護者の皆様、川口市、教育委員会、政治家の皆様
様々なところでお話を聞き聞かされてきました。
そこで思うのは
普通に子どもたちが学校に行ける裏には沢山の方々が動いているということです。
動いているということは問題もつきもの
PTAは様々な保護者・家庭の集まりです。
そこをお互いに理解して、助け合う気持ちがないとなかなか円滑に進みません。
PTAにはそれぞれに歴史がありますが
代わる代わるの会長ですので
PTAという団体は繰り返しという歴史が強く
活動の意味をわかるころには退任してしまいます。
時代が変わり生活も変わる。
しかし、繰り返し作業のPTAは変わらずのまま
ようやく最近になり新しい形になってきましたが・・・
PTAは不要という声もありますが
例えば・・・
中学校では部活動の縮小で、あと数年で土曜日曜は学校では部活禁止。
地域にある団体で活動していこうという地域移行という流れになります。
そうした場合、保護者の負担は増えてくると思うんです。
そこで使えるのはPTAではないでしょうか?
保護者と先生がタッグを組み地域の皆様の協力を得る。
世間的にも歴史的にも認知されている団体ですから
これをうまく使えたら、いいですよねぇ。
(この部活動の話は長ーくなるのでこれで終わり)
要は、PTAはあってもいいんじゃない?
ということです。
無くす必要はなく、あってもいいんじゃない?
PTAについては
多方面から色々考えないといけない時代です。
自分の仕事どころではなくなります。
一人で考えずに沢山の方々で考えていかないとなりません。
沢山の知恵が必要。
つまり会長はじめ役員さんだけで考えると大変だということです。
スピード感が必要な時はまた違うと思いますが
どうか人任せにしないでほしいですねぇ。
なかなか力及ばず
頼りない役回りでしたが
周りの方々のおかげで任期を終えることができました。
ただただ感謝申し上げます。
これからの川口市のPTAが市民の皆様に温かく見守られて活動できますことを願います。
ありがとうございました。
