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赤ちゃんの筆は川口のベースヘアーで作れます

最近多いんです。

「赤ちゃんの筆」を作る方が。

先日来たお母さんが

「コロナのせいで何もしてあげられてないから、せめてもと思ってね」

と、1歳の記念で赤ちゃん筆を作りに。

1才の女の子でしたが

お母さんにも髪を切って頂き(ファーストカットってやつですね)

喜んでいただきました。

ベースヘアーで髪を切って

広島にある光文堂さんに郵送して

1~2か月で完成。

ベースヘアーに宅配便で納品されます。

そしたらお客様に連絡して取りに来ていただきます。

たくさん種類があるので、カタログを見ていただき

その筆に合わせた髪の量と長さを切ります。

赤ちゃんの髪型もできる限りのカットをします。

泣かなければ何とかなります。

そして

赤ちゃん筆と言いますが

入園・入学・成人等の記念に記念筆として加工することができます。

良い記念となりますようお手伝いさせていただきます。

お気軽にご相談くださいませ。


5月は大好きなんです。

あー

5月も今日で終わりだ。

1年の中でも一番好きと言ってもいいくらいのこの5月。

今年は例の病気のせいで

予定が狂っちゃいましたね。

全部悪い事はそのせいにしてしまえ!!

そう思うのです。

でもね

良いこともあったんですよね。

時間という副産物が生まれました。

毎年この時期は色々なことで忙しくて

この大好きな5月があっと言う間にすぎてしまうのですが・・・

今年の5月はそれはそれで

思い返せば思い出に残る時となりました。

新しいことの始まりでもあり

今までと変わらぬ努力も必要で

周りを見ていると

それを実践している

頑張っている方々が多くて

たくましいなぁ

と感心することが多くありました。

今だというタイミングに瞬発力良く走り出せるか・・・

この行動力と勇気をなんとかものにしたいです。

なんだか

かっこいい流れになっちゃっいましたね。

頭の中を整理していると

誰かが言っていた

「優等生シンドローム」ってやつがどうもひっかかります。

まー話はそれちゃいましたが

あー5月よサヨウナラ!

良い時間でした。

って事で〆させていただきます。

おしまい。


人の為に地域の為に動く人って

昨日は青木会館の会議室にあるテーブルを青木中央小に運んできました。

この7月で青木会館は解体が始まります。

3年かけて新しい青木会館に生まれ変わります。

それに伴い

いらないものは捨ててしまうんですって。

机や椅子などなど。

見てみるとまだ綺麗。

で、使ってもらえるならば是非お譲りします。とのことで

小学校に持っていく事に。

ではどうやって運ぶのか?

お馬鹿な自分は、コロコロ転がして学校へと思ってましたが

何時間かかるんだい。

すると

スパーアドバイザー池田酒店の池田さん。

「トラック借りて運ぶといいよ。」

「口きいてあげようか?」

ですって。

しまいには

「俺が運転して青木会館と小学校を往復するよ」

ときました。

お仕事真っただ中、どんだけいい方なのでしょう。

池田さんは中学校のPTA会長さん。もちろん小学校の会長もされていました。

町会の仕事から色々と地域の関わる事を知ってるし動いている方。

いつも

「すげぇなぁ」

と思うのであります。

自分の利益なんてなく、ただただボランティア。

自分の周りにはそういう大人の方々沢山います。

何に動かされているのか?

どうしてそこまでできるのか?

そこに愛はあるのかい?

んーーー

素晴らしいの一言。

伝統というか人の教育とはこういうところから生まれるのでしょうね。

見返りのない行動。

自分の事ばかりで、言うことだけはそれらしいことを言う。

そんなの恥ずかしい。

果たして自分はどうなんでしょ。。。

そして10名くらいの先生方と自分とで机を運び出しました。

若い先生ばかりで、自分は必要なかったな・・・

でも池田さんが手伝って、現役の自分がいないんじゃねぇ

(はい、なんとなくカッコばかりを気にしてます)

そして凄いのが

池田さんの運転!

マニュアル車のトラックを

華麗なるストップ&ゴー

で無駄のない走り。

すげー!(ってあたりまえなのか? )

まぁとにかく印象に残る机の運搬でした。

かっくいい大人になるためには

まだまだひよっこだと改めて思いました。

その夜のビールは美味かったー!