オリンピック選手村最後の日におかたずけに行ってきました。
7月13日が選手村の開村日
この日に入って活動してから約2か月
9月8日が選手村の最終日。
かたずけに行ってきました。

最終日の選手村ビレッジは
ボランティアの方々が沢山!!

この日だけ、ボランティアの方々がお買い物できたり
各お店を見て体験できる日でした。
ボランティアの方々は約2か月ずっといた人たちもいて
とても名残惜しそうでした。
そんな中
ヘアサロンのかたずけは進みます。
ここでの首に巻くタオルや、髪を拭くタオルは
紙タオルでありまして
最初のころはロール状になって大量にありました。
「こんな沢山・・・絶対に余るよな・・・」
と思っていましたが
その紙ロールはどこにも見当たらない。
使い切ったのです。
びっくりです。
ガタガタ、バタバタしている中
まだ関係者の方々のカットはしています・・・
そして
ベースヘアーで作られた千羽鶴を外すことに

千羽鶴に魂がこもるとするならば

この千羽鶴は凄いやつになっているな。
(ん?そうななのか?)
勝手に魂がこもるなんてことないですが
そうであってほしいと思うのが作り手。
(思わせてやってください)

組合の方に
「持って行っちゃうんですか?」
と言われました。
「はい!持って帰ってお店に飾ります」
と答えるのでした。
結構大変だったし、手伝ってくださったお客様にも見せてあげたいし
今年いっぱい飾っておいて見飽きたら
組合の資料館に寄贈するか、子供たちの大事な試合に飾らせてもらおうか
悩むところであります。
これをスーツの袋に入れて
電車に乗って持ち帰りました。
結構重かった・・・
最後
思い返せば色々な想いはあるけれど
選手村をみて感慨深い気持ちになるかなと思いましたが
特にそういう事もなく
淡々とこの場を去るのでした。
さようなら選手村ビレッジ。
余って持ち帰ってよい道具と、千羽鶴
そして雨が降っていたので傘をさしながら
てんてこ舞いで持つ手が痛くて痛くてね。

しばらく千羽鶴が飾ってありますので
見てやってください。

