山下達郎さんのLIVEにお招きいただきました。
以前ブログにも登場した
ドラマーの小笠原拓海君が達郎さんのドラムを担当しているということで
招待していただきました。
山下達郎さんの音楽はちゃんとは聞いたことがないけど
必ず耳にしている音楽です。
日本テレビのジップのテーマ曲だったり・・・
250曲くらいあるそうです。
マニアックな選曲だったらどうしよう・・・
中野サンプラザ!
38都道府県70講演近いツアーの四分の三あたり。
こだわりのホールツアーみたいです。
大きい所は音が悪くなるそうです。
もらった席は正面のど真ん中、前が通路で良く見える!
こんないい席ありがとう!
(後で聞いてみたら小笠原君は、「そんないい席でしたか!」とびっくりしていました・・・)
LIVEは言うまでもなく素晴らしいの一言。
やっぱり体験しないと良さがわからないですよね。
来年で還暦らしいですが、30代のころの声が戻ってきたというお話をしていました。
それにしても音楽も素晴らしいけどお話が面白い!
とっても温かみを感じるLIVEでした(こんなの初めて!!みたいな感じ)
とても計算されていて、
お客様(リピーターの方が多い)を飽きさせない、ありがとう!という気持ち。
2000人前後のキャパを選ぶ理由もよくわかりました。
良い空気感にはこの大きさが最適なんですね。
で僕にとっての主役の小笠原君
いうまでもなく素晴らしいの一言。
音楽業界では巨匠といわれる方達(50代くらいの方々)
の中で20代のドラマーがいるという空洞化バンド。
堂々とした演奏は感動ものでした。
こないだ一緒に飲んだ時に
「僕は天才じゃなですよ、ただチャンスがまわってきただけ」
と言っていましたが
そのチャンスをつかめるのは努力した人だけなのでしょうね。
しかし僕には天才にしか映りませんでした。
ふつうLIVEは2時間くらいで終わるのですが
3時間30分ですよ!
お客さん大喜びです!
そんな中ドラムを叩きつづける彼は凄い!の一言。
あと
感じたのは
自分のリズム感のなさ・・・
手拍子がずれてく・・・
こりゃドラムは無理だと。
長い話ですみません。
余韻冷めやらぬもので・・・
たらたら書かせていただきます。
で終わった後
そうそうたるメンバーの方々。
ステージでキラキラしていた小笠原君は
涼しそうな顔でいました。
僕「疲れてないかい?」
。。。もっと気の利いた言葉かけてやれよ!
小笠原君「まぁそうですね。こんな感じでやってます。」
こんな感じって、、、
もう少しドラムを勉強して次のライブに備えたいと思いました。
ドラムのうんちくをわかってると面白くなりそうなので。
なんだか長くなりましたが
とても良い刺激をいただいて帰ってきました。
良いものは一度体験するといいなぁと改めて思いました。



