本田誠一先生のセミナーへ


ヘアデザイナーとして

スタイルを売っていく。

仕事への情熱がすごかったー。

 

本田誠一さん

日本の有名なヘアデザイナーであります。

65歳を過ぎても変わらぬ情熱は

広い会場にいる人達を1つにまとめてしまうかのカリスマ性と共に

自分の胸に突き刺さるものでした。

 

巧みな話術と表現力

そして滑らかな手さばきを見て次の日にやってみようと・・・

実際やってみようともなかなか上手くいきません。(当たり前)

気持ちが入って体で表現しようとしないと

スタートラインに立てないんだと改めて実感。

セニングカット一つにしても

自分は何やってるんだろうと考えさせらる。

 

その後の懇親会では

先生とお隣に座ることに。

1対1でしばらくお話をさせていただきました。

「どうしたら上手くなれるのか?」

なーんて小学生のような質問にもちゃんと答えてくれます。

「練習と経験だな」

当たり前のお答え。

しかし軽い回答ではありません。

「この年でこの技術だよ。君にはあと何年ある?まだまだやれるよ。がんばりなさい。」

「色気のある男女をつくるんだよ。それには何が必要かな?」

「理容師も美容師も関係ない、上手になったもん勝ちだよ。」

「君はもっと表現力をつけるといいよ。」

「あのカットの仕方はね・・・・」

 

いろいろ教えて頂きました。

 

人とはその生き方がその所作ににじみでてくるもので

それを肌で感じることができて光栄でありました。

 

このような貴重な体験をさせていただいたのも

この日の準備をしていただいた先輩方のおかげだと感謝しております。

ありがとうございました。