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いつもありがとうございます

お客様から刺激を頂いております。

いつもありがとうございます。

 

お寿司屋さんで働いている高校生のお客様に

先日に自分が築地に行ってきたことを話しました。

それは築地には行ったことがまだないのでは?

という、ちょっと行ってみれば?

みたいな、

何回か築地にいってるんだぜ自分!

みたいな、

教えてあげるというより自分が自慢したいみたいな感じでしょうか。

 

すると

 

「何回も行ってますよ!」

「しかも自転車で!」

 

なに!!!

 

そしたら

この高校生のお客様は

自転車で遠くに行くことが好きみたいで

 

「一番遠くて、富士急ハイランドに行きました」

 

ですって!

ママチャリで。

夜中に出てひたすら甲州街道を突き進み

友達がいる甲府に着いたのが

24時間後。

そして次の日、そこから富士急に行ったんですって。

 

そして

帰りは

その自転車を捨てて

電車で帰ってきたそうな。

 

自転車捨てちゃうなんて

ワイルルドだろ~

 

 

びっくりしました。

 

高校生のパワーに圧倒されました。

なんだか心が洗われた感じになっちゃいました。

 

築地に行って浮かれポンチな自分が恥ずかしい。

 

 

いい刺激。

頭固くなっちゃってる人には

ホントいい刺激を頂きました。

 

 

 

さぁ24日のクリスマスイヴ。

がんばっていきましょう!!

 

 

 

 


靴下

サンタクロースはやってくるのか!!

「今年は夜に起きていて絶対に見るんだ!」

この目でサンタクロースの存在を確かめたい息子の息は荒い。

 

お願いをすると

24日の夜に靴下の中にプレゼントが入っている。

と自分は思っていた自分が

これはおかしいと思ったのは

確か7歳くらいの時に

24日の19時くらいに早々用意した靴下を枕元に用意していたのだけど

お風呂からあがって

さぁ寝るぞという時に

靴下を触ってみると

カサカサ音がするんです。

中を確認すると

500円札。。。

おぉ・・・

今年は500円札なのねサンタさん。

「お父さんもうサンタさんが来たみたいだよ。知ってる?」

「お風呂入ってる間に500円札を入れていったみたい」

???

お父さんは

「そうか!!」

と笑っていました。

???

 

500円札はないだろうよ。

お父さん!

これはお父さんの仕業だとすぐにわかりました。

 

きっと朝には違うものが入っているに違いない

 

案の定次の朝にはプレゼントあったのですが

靴下になんか何も入っていない。

入らないわけですよ大きくて。

もうなんだか

500円札のインパクトで

どうでもいい感じでしたあのクリスマスは。

 

まぁそれからのクリスマスは

靴下は置かなくなりました。

 

 

今は

クリスマスに靴下を用意する子供はいるのでしょうか?

 

そして今年の息子は

サンタクロースを発見できるのでしょうか?

 

1000円札でも置いておきましょうか・・・

 

 

 


忘年会。

毎年恒例の

「男二人の忘年会」

がありました。

忘年会という名の飲み会なのでは?と思われているようですが・・・

 

新宿で待ち合わせでした。

人ごみをかき分けて進むとはこのこと。

すんごい人波でした。

通勤時間15秒になれてしまった僕には大変!

 

昔は80分かけてよく通勤していたなぁ

と思います。習慣って凄いです。

 

 

飲み始めると

自然と仕事の話になります。

情報交換と今の自分の位置の確認といったところでしょうか。

結構熱い話になるんですよ。

まぁ自分がカッコつけるからでしょう・・・

両極端なスタイルで営業、生活をしている2人ですので

相手のしていることが新鮮でうらやましく思う事があります。

でも去年よりそれがなくなったかな。

自分のスタイルに自信が持ててきたのか、どうなのか?

 

もつ焼きを食べながら

美味い美味いと言いながら

これからの自分たちは何をしていこうかと相談しながら

家庭の事にうなずきながら

寒い隙間風にあたりながら飲む熱燗は

自分たちが確実に年を重ねてきているという事を実感させられる味と熱さがしました。

 

 

そしてはしご酒。

目指すはは地下のバー。

新宿の地下に広がる空間は異様で

平日にもかかわらず超満員。

なんなんでしょ。

地下にも関わらず天井のたかーい空間で

昭和の臭いぷんぷんで

さらにその地下に通されるって。

 

バーテンダーさん6.7人は居たなぁ

二人で

「ここの売上いくらなんだろう??」

なんて言いながら・・・

 

 

活気ある新宿から

頭をくるくるさせながら帰ってきました。

 

 

たぶん去年も

この忘年会の事をかいたと思うのであります。

来年もまた楽しく書けるように頑張ろうと思います。