川口クラブとは
川口市の部活動を地域クラブへ移行する流れで
部活動の受け皿的になる「モデル的存在」
ともいいましょうか
教職員を中心とした地域クラブです。
中学校の部活動がこれから土日の活動がなくなります
1日2時間程度の活動となります
教師の働き方改革で部活動をやりたくない先生が増えているのは現実
環境が良ければやりたい先生方はいる
様々な部活動が1日2時間で土日の活動なしでどうなのか
地域で受け持つクラブチームはあるのか
学校と地域クラブの連携はあるのか
そもそも大人の都合で削られる一方だけど、もっとやりたいと思っている子どもたちの意見はどうなの?
土日仕事の世帯が土日中心の地域クラブの送迎などの問題があるんじゃないか
高額な受益者負担なら、子どもに活動をさせることができないかていもあるのでは
受益者負担が上がるのは仕方ないが、それによりスポーツをやる子ども減らすことはスポーツ界にとってマイナスになるのでは?
指導者(教師)の自己犠牲で成り立っている部活や、少年団には限界がきている
適正な対価が支払われることで、指導者にも責任が生まれ指導力の向上も不可欠になる
持続可能な地域スポーツクラブの運営が、今後の地域スポーツの未来を創る
これらが川口クラブ立ち上げの経緯だそうです。
川口から日本一の地域スポーツクラブへ!!
(吹奏楽も取り入れていきたいみたいです)
この応援をベースヘアーはしていきます
川口市のなかで18社ほどがパートナーシップを結んでいるとのこと
是非、子供たちの夢の現実を川口市から世界へ広げていきたい!
今の部活動の変革の時
支えるのは我々大人たちです。
多感な13歳から15歳の子ども達に可能性を広げてあげようじゃないですか!
ちなみに
川口市だけの課題ではなく
日本全体に起きている課題です
部活動で成長できた大人たちはたくさんいます
これからも子供たちにその体験を一人でも多く体験してもらいたい
川口クラブに携わる先生方は頑張っています
周りの大人ができることがあります
お力添えいただける方はお声がけください
自分なりに説明したりご紹介できますので
どうぞよろしくお願いいたします。
