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なぜじゃ?大絶賛される私の・・・

自慢話になりますので

見たくない方はご遠慮ください。

 

休日に家にいると

晩御飯は自分が作ることがしばしば。

たまーにね。

で、子供たちのリクエストを聞きます。

「唐揚げ!唐揚げ!」

と即答。

それでも娘は

「ほかに食べに行こうよ」

と外食をすすめるので

「おいしい唐揚げが食べれるお店に行こうか?

と自分。

 

しかし息子

「いや、父ちゃんの唐揚げがいい」

「一番うまいから」

 

そう言われては

やるしかない。

というわけで揚げ物オンパレードとなるわけです。

肝心の唐揚げは写しておりません。

 

確かに私がつくる唐揚げは美味しい・・・

そこまで絶賛されるのがよくわからんのであります。

愛情が込められているからなーーー

 

はい!

のろけ話みたいですみませんでした。

 

 

でこの日一番おいしかったのは

これ!

微発泡で夏向きのお酒。

これはいいですねぇ

 

 

 


初体験が沢山ありまして・・・

最近ここにきて刺激的な日々を過ごしております。

初めての経験をいくつか

したの。

 

1、万歳三唱の音頭

2、コンテストの審査委員

3、大腸内視鏡検査

 

どれもとってもやりがいがありました。

 

1、万歳三唱について

小学校のPTA歓送迎会での締めってやつです。

色々調べてみると

やはりやり方というものがありまして

手の

上げ方や、手の向きなど・・・

ステージに立っての万歳三唱の音頭は

まるで小劇の一部のようでした。

何とか盛り上げてしっかりと締める!

という気持ちで挑ませていただきました。

 

2、コンテストの審査委員について

埼玉県理容競技大会の審査委員に選ばれ審査してきました。

大先輩の皆様の背中を見て

審査用紙が張り付けてあるボードの持ち方から

いろいろ指導していただき

大変勉強になりました。

審査する側も見る目を養わなければならないと痛感した次第でございます。

 

3、大腸内視鏡検査

僕は勝手に「強制的ファスティング」と銘打ちまして挑みました。

胃も腸もすっからかん。

なんだか頭もさえてくる感じがしました。

体重も4~5kgは落ちました。

嬉しい!!!

検査を終えた数日間の食事も考えて

なんとか体重をキープ!

と思いきやもうすでに以前の体重に近づいております。

しかしまぁ

一年に一度はこの検査をして

強制的にファスティングをするべきだと思うのでありました。

だって

ちょースッキリするんだもん。

 

誕生月でもある5月は

色々ありました。

どれも自分にはとても良いことだったと思うのであります。

 

先週は釣りにも行って

なんと船に乗って鯵3匹というワーストレコードも出しましたし・・・

帰りに角上魚類で鯵買って帰ったのも自分でうけました。

という事がありましたとさ。

 


教師の心意気を見た!

先日の定休日の出来事です。

朝一番で電話がありました。

 

「金髪の髪を黒く染められないでしょうか?」

「美容室で染めたのですが茶色い髪までにしか染まらないって言ってるんですよ」

 

高校の後輩である中学校の先生からでした。

どうやら転校してきた子でいろいろ訳ありな様子。

 

「黒くできますよ。大丈夫です。」

当店の一番暗い色を使えば一発です。

しかしなぜ

美容室まで行っても黒くできなかったのか?

疑問が残ります。

 

先生の話を聞いていると

何だかとても大変な感じが・・・

学校には行きたい気持ちはある。

しかしまずは、金髪の髪を黒くしてこないとねぇ。

その子は何とか抵抗したくて

真っ黒ではなく少しは明るい感じを残したい!

ってことで、金髪から茶色の髪にしたのか?

それとも行った美容室がよろしくなかったのか・・・

 

「では、生徒を説得しますので、小野さんのお店で染めてもらえませんか?」

「連れていきますので」

とのこと。

 

女の子で髪は長いとのこと。

さてどんな女の子が登場するのでしょうか?

 

ん・・・

先生も一緒に来るんだ!

面倒見いいなぁ

親じゃないんです。

今どきの中学校は、高校受験の際はあまり先生がかかわらず

親が高校に行ったりと、家庭に任せることが多いとか。

生徒と先生というか学校の関係が薄いような感じがしていました。

あくまで外から入ってくる情報なので詳しくはわかりませんが

 

そして

夕方にお店に先生と女子2人が来ました。

女の子2人?

しかも茶色い髪の子と、ベージュ色の金髪の子。

これは大変そうだなぁ

と最初の感想。

どうやらベージュの子はお姉さんでもう成人しているんだと。

 

ヘアライターの佐藤知美さんの本で

「女の運命は髪でかわる」

というのがありその中に

「髪はほぼ人格」

とおっしゃっています。

 

顔の印象もありますが

女性の場合は髪の毛が長く多い為

髪の毛の印象はとても大きいのです。

 

茶色になった今度学校に入る女の子の髪を触りながらカウンセリングをします。

髪が重くカットラインもばらばら、くせ毛で広がりやすい

前髪が長い・・・

これは手入れも大変だろうなぁ

 

でもって、その子は口を開きません。

その間のお姉さんと先生も入ってきました。

人見知りなのか僕とは話ができないのです。

初対面の人に色々話せれば学校にも行けるか・・・・

うーん難しいなぁ

 

するとどうでしょう

先生とお姉さんが話にグイグイ食い込んで

何だか難しく感じていた感じが解けていきます。

この3人のコミニュケーションは結構できているんだな

この姉妹に溶け込む先生の姿に

熱いものを感じました。

 

なんとかこの子を学校に来させたい!

と先生の気持ちはビシビシ伝わります。

帰った後に聞いたのですが

「なんとか卒業まで面倒見たいんですよねー」

とのこと。

 

こういう先生も今もいるんだ・・・

 

鏡に映る茶髪の女の子はどうも自身が無さげ

当たり前か・・・

この子をどうにか前向きに気持ちを変えてあげられないだろうか

と自分。

外見的な美しさは磨くことによって

心の自信へと繋がっていく瞬間があります。

その自信は着飾っただけではごまかせないものを映し出すんですよねぇ。

と思うのでありんす。

 

カラーだけでしたが

スイッチが入ってしまいカットもアイロンセットもして出来上がりました。

これで学校行けるっしょ!!!

 

先生の心意気にやられて

初心の気持ちを改めて思い出したように感じた時間でした。

 

先生も

「学校に来る良いきっかけになりました!」

とのこと。

 

あの姉妹の幸せを祈りたいと思います。

それには学校が大切で

先生という存在が欠かせないのですね。

 

頑張っていただきたいですねぇ

先生!